子育てママ 応援住宅


子育てママにストレスが無い住まい

子育てママの85%はストレスを感じながら生活しています。

ママの育児や家事ストレスを軽減するために、気持ちよく快適に家事ができる環境をつくりましょう。ママに心の余裕ができたら、子どもとゆったり向き合えます。ママが光り輝いていることが子どもの喜びです。

住まいの「間取り」「動線」「収納」「設備機器」などは、”ママ目線”で考えましょう。 

間取りの工夫

子育てファミリーにとっては、子ども部屋をいつ、どのような形で与えるかが大きな問題。

まずは独立した部屋ではなく、リビング等のコーナー部分で自立性を養っていくのが良いでしょう。読書や学習を家族が一緒にと考えるならリビングやダイニングに専用の机を造りつけておくと便利です。子ども部屋をつくるときには、必ずリビングを通って行くようにし、思春期までは兄弟、姉妹が大部屋で過ごし、必要に応じ家具などで仕切るようにしましょう。「子どもが自室に閉じこもったまま出てこない」「子ども部屋で何をしているかわからない」ということにならないよう、完全に個室化せずに、お互いの気配が感じられる程度の間仕切りが望ましいのではないでしょうか。

最近の主流はリビング・ダイニング・キッチン(LDK)がオープンになった間取り。料理をしながらでもすべてが見渡せることで、家事と子育ての両立のストレスが軽減されます。キッチンの前にカウンターがあれば子どもがそこに座ってママとおしゃべりしたり、宿題をしたりの時間になります。

 

生活動線の工夫

毎日の暮らしを生活動線からイメージしましょう。家事動線を工夫すれば、家事効率が向上します。

玄関からスムーズなキッチンへの動線があれば、重い買い物袋を持っての労力が軽減できます。更にその動線の途中にパントリーがあれば食材の仕分けや整理も機能的です。

毎日の重労働の一つの洗濯。この労力の軽減も動線次第。洗濯、干す、取り込む、たたむ、収納する、の作業がスムーズつながる流れを考えましょう。

その他、「お出かけ動線」「ただいま動線」「ごみ動線」なども考えておきましょう。 

 

趣味やこだわりで暮らしを広げる

一生に一度のマイホームづくり。現状の不満の解消や子どものことだけ考えていてはもったいないです。パパ、ママの趣味やこれからチャレンジしていきたいことを思い描いてください。チャンスが来たときのために仕掛けておくことで、愛着のある住まいとなります。夢をしぼませるのではなく、妥協ではない別の発想とアイデアで、一生住んでも後悔無い家を一緒に考えましょう。

 


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