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「最期まで自宅で」をかなえる住まい塾

将来の暮らしを考えたとき、住まいに大切なことってなんでしょうか?

安心のための備えや暮らしを楽しむための工夫、快適に長生きするための工夫など・・・

暮らし方の変化に対応する住まいのアイディアとヒントを、

シニアの一級建築士が実体験を交えながらわかりやすく解説します。

充実した人生を送るための住まいを、一緒に考えましょう!

暮らしを楽しむ

 退職や子どもの独立と共に家で過ごす時間が増え、住まいは「子育ての場所」や「家族のための空間」から、「夫婦の生活を楽しむ空間」や「自分の人生を楽しむ場所」に役割が移っていきます。

 安心して楽しく暮らせる家はどんな家でしょうか?

 「安心」「快適」「可変」などをキーワードに、自分らしい暮らしを楽しむ住まいを考えます。

「備え」のある家

 「最期まで自宅で」をかなえる家には、将来のための様々な「備え」が大切になります。

 体力の衰えなどの自覚できる身体の変化だけでなく、自分ではなかなか気付けない身体や感覚の変化に備えておくことが大切です。

 どんな変化が起きるのか、そしてどのように備えればいいのかを実例を見ながら考えます。



健康寿命を延ばす家

 「どんな家に住むか」が、「いつまで元気に過ごせるか」に大きく関係していることをご存じでしょうか?   家によってケガや病気のリスク、身体機能への影響などが大きく変わります。

 家の中にある様々な健康へのリスクを知り、あらかじめ対策しておくことが大切です。

 どんなリスクがありどう対策するか、データを見ながら考えていきます。

将来のための資金計画

 50代からの家づくりは、老後の資金に見通しが立っていることが大前提。

通常以上に綿密な資金計画、ローン選択が大切です。

 資金計画の考え方や50歳以上の方を対象とした特別な住宅ローンの仕組みなどをご説明します。

 また、相続のことも考えておく必要があります。相続税についてもこの機会に考えてみませんか?



「最期まで自宅で」をかなえる住まい塾

7月23日(木)~26日(日) 各日10:00~/13:00~ 約120分 15:00以降はリモートのみ

会場:紫原モデルハウス アーキスタジオfuga (駐車場13台)

リモートでの参加をご希望の方もお気軽にお申し込みください。

年齢問わずご参加いただけます。

メモ: * は入力必須項目です

今回の講師

一級建築士・インテリアプランナー・住宅ローンアドバイザー

深野木 信

自宅のリフォームや「最期まで自宅で」を望んだ両親のサポート、定年を迎えた方の住まいの設計などの経験を元に、

理想を実現するためにできる住まいの工夫をお伝えします。


モデルハウス

”アーキスタジオfuga”  へのアクセス

鹿児島市紫原7丁目2-5

駐車場有り